学校を終えゼファーのエンジンオイルとエレメントを交換しようとマフラーとってオイルとエレメントの交換に成功してマフラーをつけようとしたら付かなくて2時間苦戦した・・・結局バイク屋に任せるはめに・・・愛車を元の形に戻せない自分が嫌になった

 
 

先日、NHKの教育テレビで、パリオペラ座バレエ団による、バレエ・リュスの演目の公演を放送していました。それを録画したので、見てみました。演目はバラの精、牧神の午後、三角帽子、ペトルーシュカです。どれも、初演当時の美術、衣装、振付で演じられていました。バラの精は、ニジンスキーの代表的な演目ですが、振付自体はオーソドックスなので、ニジンスキーでないひとが演じていると、どこがすごいのか、いまひとつよくわからない;ニジンスキーの超人的なジャンプがないと、どうしても、驚愕!!とまではいかない。。。三角帽子は、ニジンスキーがいなくなった後の、マシーンによる振付ですが、これは退屈でした。でもセットと衣装がピカソなので、それを見るのはおもしろかった。とはいえ、当時はピカソの発想が最先端であったわけですが、いまではそういうわけでもないので、なんかかわいいな、くらいにとどまってしまいました。ペトルーシカは、これは、私がストラビンスキーの音楽が大好きということもあって、それだけでも見てしまいますwそれに、話自体も少しエキセントリックで不思議なので、ダンサーが誰とか関係なく、最後まで見られます。すごい!というシーンはありませんでしたが、当時のロシアバレエ団の華やかさなどを想像しながら、見れました。そういえば、このペトルーシカの音楽は、マイケルの「ゴースト」のショートフィルムの音楽と少し似ていますね。マイケルは、たぶん、ペトルーシュカを意識していたのではないかと勝手に思っています。さて、そして牧神の午後です。これが、すごくおもしろかった!私のつぼに、すごくはまってしまいましたwwwこんなに牧神がおもしろかったのは初めてです。牧神を演じていたのは、ニコラ・レ・リッシュ。かくかくとした動きが、不器用で、動物ぽくて、ちょー気持ち悪い。ニンフが逃げるのもさもありなんという感じで、すっごくよかった。ひさしぶりに、大ヒットでした。当時のニジンスキーは、振りつけるたびにわりと物議をかもしていたし、お客さんに嫌悪感を抱かせていたといいます。ニジンスキー自身も、もしかしたらなんかこういうきもい踊り方をしてたんじゃないかな、そのほうが、妙に納得がいくような気がしたのです。これがニコラ・レ・リッシュの牧神youtube_write('');ようつべだと画面が小さくてよくわかりませんが、表情もきもかった!!wwwwそして、こちらはヌレエフの牧神おなじ振付ですが、動きがスムーズなのでエレガントです。youtube_write('');私的には、ニコラ・レ・リッシュのこわい牧神が、ちょー気に入りましたw今回の演目は、この4つしかありませんでしたが、火の鳥、シェヘラザード、(どちらもバンクーバーオリンピックでライサチェックが踊りましたね)、も見てみたいです。そして、ニジンスキーが振付けた、春の祭典、とかスポーツのやつ、(演目を忘れた)、とかも見てみたいなあと思いました。マイケルは、映像にダンスを残すことが重要なのだと常々言っていました。ニジンスキーの映像が残っていないことは本当に残念です。ニジンスキーがどんなにすごい踊りを踊ったのか、もうわからないんですもの。ニジンスキーの牧神を見てみたかったなあ!!

 
 
 
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