・3/6(土)阪神11R●チューリップ賞●(G3・3歳牝馬OP・馬齢54キロ・桜花賞TR)右芝1600m――――――――――――――――――1・ナムラボルテージ‥《川 田》 【■←←■】 └グランデラ ×(フレンチグローリー×Mr.Prospector) ナムラマースの半妹で父も同じチーフズクラウン系であり3/4同血。兄とタイプも似ていて距離不足の感もあるが外回り向きの持続力と斬れ味は買い。2・ラフォルジュルネ‥《藤岡康》 【←■←←】 └スペシャルウィーク ×(Kaldoun×Simply Great) 配合は母系のミルリーフが利いて中距離タイプで距離不足の感あるが斬れに秀でた配合。外回り向きの決め手があるだけに差しで脅威。3・オウケンサクラ‥‥《小 牧》 【■←←■】 └バゴ ×(リアルシャダイ×スルーザドラゴン) 父バゴは凱旋門賞馬で重厚なナシュワンが父。母ランフォザドリームは朝日CC&マーメイドS勝ち馬。配合・走りは正に重厚な中距離馬であり、渋太く伸びるタイプ。地力は高いので上位争いは可能だがマイル戦ではヒモの一角までの扱いだろう。4・エーシンリターンズ《岩 田》 【■←■■】 └キングカメハメハ ×(キャロルハウス×ノーザンテースト) 母エイシンサンサンは小倉3歳Sに勝ち朝日CC2着。キンカメ産駒らしく外回り替わりにより連勝。ここも外回りであり近2走と変わりない走りを見せるはず。5・ヴィクトリーマーチ《池 添》 【■←←■】 └アグネスタキオン ×(Caerleon×Lear Fan) Aタキオン×カーリアン配合はアドマイヤオーラと同じだが、母母父がロベルト系で粘り強いパワー色が濃く、阪神では内回りに向くタイプと推測される。6・マスターセイレーン《松 川》 【■←■■】 └ネオユニヴァース ×(Mt. Livermore×Great Above)7・オメガブルーハワイ《武 豊》 【■←←■】 └フジキセキ ×(エルコンドルパサー×トニービン) 母に小回り芝14向きの血脈が豊富にあり外回り芝16替わりに不安あり。揉まれ弱い面もあり多頭数にも懸念。8・シルククラリティ‥《武 幸》 【←←←■】 └プリサイスエンド ×(Benny the Dip×Lyphard)9・プリムール‥‥‥‥《安倍幸》 【■■←■】 └キングカメハメハ ×(Seattle Slew×Deputy Minister)10・ベストクルーズ‥‥《安藤勝》 【■■←■】 └クロフネ ×(サンデーサイレンス×ラバージョン) ニッポーテイオー・タレンティドガールの姪。堅実なマイラータイプで自在性あるが斬れや瞬発力は特に優れている訳もなく、内回りで紛れるレースにチャンスありそうだが。11・グリューネワルト‥《福 永》 【■←←■】 └スペシャルウィーク ×(エリシオ×Caro)12・ショウリュウムーン《木村健》 【■←■■】 └キングカメハメハ ×(ダンスインザダーク×メンデス) ニジンスキー+レイズアネイティブ+グロースタークのクロスにより柔らかなストライドで走るタイプ。外回り向きでありここでも注意が必要。13・パミーナ‥‥‥‥‥《小林徹》 【←←←■】 └ロイヤルウエスト ×(Woodman×Nureyev)14・ストレンジラブ‥‥《藤岡佑》 【■←■■】 └ネオユニヴァース ×(Caerleon×Fairy King) 近2走はどちらも3着とは0秒1差以内。立ち回り次第では。サンデーとカーリアンの血を持つのは昨年3着ルージュバンブーと同じ。15・ワイルドラズベリー《浜 中》 【■■←■】 └ファルブラヴ ×(サンデーサイレンス×Baldski) ベッラレイアの姪。叔母と違い父系のフェアリーキングのパワーと粘り型。イメージはよりパワー型のワンカラット。本質は急坂小回り向きタイプ。16・アパパネ‥‥‥‥‥《蛯 名》 【■←←■】 └キングカメハメハ ×(Salt Lake×Spectacular Bid) 母はSalt Lake産駒のスプリンターだったが母父Deputy Minister系により様々な条件に対応できるタイプで意外と奥のある馬かも。キンカメ産駒は外回りのマイル向き。馬体に成長も窺え中心には変わりないが道悪で斬れを削がれる不安あり。―――――――――――――――――――――■評価■△2・ラフォルジュルネ△10・ベストクルーズ△14・ストレンジラブ☆4・エーシンリターンズ▲3・オウケンサクラ〇5・ヴィクトリーマーチ◎16・アパパネ―――――――――――――――――――■購入馬券■【1】3連複◎16・アパパネ 軸1頭ヒモ5・3・4・2・10・14 への6頭流し合計 15点‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥【2】3連単フォーメーション1着指定:16・5・42着指定:16・5・33着指定:5・3・4・2・10・14合計 32点・
就職以来初めてDVDをレンタルしました。適当に選んだタイトルは2本。『ブラス!』『プラダを着た悪魔』前者は廃業になるる炭坑夫たちがブラスバンドの大会で頂点を目指す社会派ドラマ。フラガールの元後者は超大型ファッション誌の編集長アシスタントになった女性が振り回されまくる話。前者はいかにも日本人に向いているちょっと切ない感じの話。最後に凱旋するときの威風堂々は素晴らしい。一度でいいからイギリスの斉唱に加わってみたい。後者はジャンルはラブコメで熱血硬派なビジネスウーマンのお話。見てよかったと感じます。目立って称賛されるような作品ではないかもしれないけど、人生についてとても大事なことが描かれている。ちょっとしたバイブルかも。大抵の話にでてるくる「仕事か恋か」という選択。そもそもその選択自体がおかしい気もしますが、自分は仕事派。やるべきことを頑張るひとに頑張れと言える人間でいたいです。